ADHDでも生きていくことはできる。しかし、道のりは辛い。

ADHDと診断されてから8年が経過しました。

自殺願望のあった20代前半はとても生きづらく、ただただ苦しかったです。
私と同じように苦しんでいる人が、もしこのブログを見つけて、私の文章を読んでくれたら

「勇気」

を授けたいです。

大丈夫だよ、と。

僕たちは人よりも多くミスをして、人より多く怒られて、人より長い時間をかけて成長する生き物なんだよ。

このブログでは個人的な主観が入った内容になるかと思います。
なので、他のSNSやブログで異なる意見を主張することがあるかもしれません。
先天的な障害と言われていますが、個人的にはそんなことないような気がします。
上述したように、僕たちは

「人よりも長ーい時間をかけて学習する生き物である」と。

まずは、そうポジティブに捉えて生きてほしいです。

自殺するほど、自分を追い込むようなことはしないでください。
辛かったら逃げても良いんです。
仕事で何回も怒られて、
新入社員の前で恥をかいて辛い思いをしたら、
会社を辞めても良いんです。

友達にバカにされたり、距離を取られたりしたら、
悲しいかもしれませんが、
勇気を持ってその人の友達をやめても良いんです。

生きることには意味はありませんが、
生きなければその意味を見出すことはできないのです。

私はお菓子作りが小さい頃から好きで、大人になってパティシエになりました。
結局辞めてしまいましたが、辞めたあとでもお菓子作りは今でも大好きで、

これが私の

「生きる意味」

になっています。

楽しいと思えることを一つでも増やして、得意分野を持ってその道で勝負するのが、僕たちの生きやすい道ではないかと、
今更ながらに思います……

年を取ってから学習することは難しく、若いうちに自分の癖を知っておくのはとても大事なんだなと痛感しています。
親の教育や躾で早期発見できたら、今後どうしようかと対策できますが、
大人になってから診断されるのって、これからどうすればいいんだ……状態になりますよね。

私は大人になってから診断されて、最初は悩みましたが納得する自分もいました。
そして私は考えました。
これは治せないのかと、改善できないのかと、どうすればミスを無くせるのだろうかと。
昔から

「疑問に思うと答えを見つけるまで考える癖」

があったのが、
今の私を成長させてくれたんじゃないかと思っています。

これは私の体験ですが、
自分を少しずつ変化させてくれたものがあります。

それは

「危機感」

でした。

長くなったので今日はここまでにしときます。
また後日書きますね。

忘れなければ笑

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